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検察官が操作ミス、被害者写真をモニターに表示(読売新聞)

 知人男性を負傷させて現金3000円などを奪ったとして、強盗致傷罪などに問われた千葉県松戸市、飲食店従業員笠間太士被告(27)の裁判員裁判の初公判が26日、東京地裁(半田靖史裁判長)で開かれ、検察側が証拠説明の際、被害者の男性の顔などが写った写真を法廷内の大型モニターに映してしまうミスがあった。

 検察官は公判終了後、男性に謝罪した。

 検察官は証拠説明で、キリで背中や腕を突き刺された男性の負傷状況の写真を示す際、傍聴席から見える大型モニターを消し、裁判員や裁判官らの目の前にあるモニターだけに映した。その後、大型モニターをつけて証拠説明を続けたが、検察官が操作を誤り、上半身裸で横向きの男性の写真など数枚が大型モニターに映し出された。

 東京地検特別公判部では「今後はミスがないようにしたい」としている。

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